ドリップ後のコーヒー豆をアップサイクルしてスイーツとドリンクとして販売 持続可能社会を作るZero wasteプロジェクト「 UP 0 TECH 」を始動

UP  0 TECH (アップゼロテック)とは

食品を扱う企業等から排出される食品廃材を第二の食品素材として捉え、新たなる食品へ、または食品以外の化粧品などへアップサイクルし、Zero waste(ゼロウェイスト)とするプロジェクトです。

■近年求められているエシカル消費に注目

近年のSDGsの動きも併せ、消費者意識の変化が特に若年層を中心として、環境に配慮した持続可能なライフスタイルの提案を行う方向に社会が動き出しています。持続可能な社会を創出する上では、廃棄物の削減・有効活用が世界中でも必要不可欠な行為として推進されているものの、既存製品とのコスト感格差から思わしい成果が得られていません。 弊社はこれまでに発酵製品の開発をしてきた経緯があり、自然由来の微生物本来のチカラで、人に優しく環境にも優しい未来を目指しています。

■ドリップ後のコーヒー豆に新たなる価値を

その第一弾として、地元のLilac Coffee Roaster様と連携してコーヒードリップ後にこれまでは大半が廃棄されていたコーヒー豆をアップサイクルしたスイーツ(COLEHA[コレハ]と命名)と、改めてコーヒー飲料(NEO COFFEE [ネオコーヒー]と命名)として提供する画期的な取り組みを行いました。歴史的にコーヒー豆はドリップが出現した200年前まですべてが飲用されていたものであり、SDGsの観点からも廃棄物としての考え方を改める必要性をかねてより考慮していました。弊社は今後「コーヒーガラ」についてコーヒーという飲料の基という意味を込めてコーヒーベース(COFFEE BASE)と称することを提案致します。

■食品廃棄を減らした循環型社会の実現へ

コーヒーベースがCOLEHAやNEO COFFEEとして再利用されるだけではなく、Zero wasteが達成され、地元内で循環型社会(Circular Economy)が形成出来たことに今後のサステナブルな社会形成への一石を投じることが出来るとも考えています。今後は、日本全国で同じ志を持つパートナーの皆さまと連携・協力のもと、持続可能な社会に向け、広くは一般消費者の皆様とともにサーキュラエコノミー(循環型経済)の実現を目指した取り組みを進めて参ります。

【第一弾概要】
・ドリップ後のコーヒーベースをペースト化し、発酵させたアップサイクル材料の提供
・廃棄時の燃焼という工程を無くし、カーボンニュートラルの状況をコーヒーベースで達成
・ UP 0 TECHによるサステナブルスイーツのCOLEHAと飲料のNEO COFFEEの提供

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